さて、折角のGWですが、友人と遊びに行くわけにも行かず途方に暮れている方も多いと思います。
僕も同じく暇を持て余していましたが、4Cのバッテリー上がり、オイル乳化、タイヤ変形が気になり車を出すことに。
とはいえ、人が多い場所には行けないため一人でできることを考えた結果、ナナガンで4Cを撮影してみることにしました。
大量の写真を撮影できたので皆さんにご紹介しましょう。全てiPadで撮影しています。

そもそもナナガンって何?
ナナガンとは大阪天保山の近くにある第7岸壁を略してナナガンと呼ばれています。
南港と呼ばれるエリアで、付近には物流業や金属加工業を営む会社が多く存在しています。
残念なことに、車を撮影しに来た人のマナーが悪く、2017年12月より一部エリアが立ち入り禁止となってしまっています。(確かにタイヤのスリップ痕が多かった、何してるん?)
関西で言えば、雑賀崎漁港、ポートタワー等と並ぶ有名スポットですね。

ナナガンで撮影した4Cを見ていこう
港大橋をバックに。車高の低さとヘッドライトの造形がよくわかりますね。

同じ場所で違う角度から。意外と全長は短い(3,990mm)。

リアフェンダーのラインがよく分かる一枚。

テールランプはMITOと同じもの。

港大橋の日陰側から。タイヤは結構細い(205幅)。

日本仕様はホイールカラーが白銀ではなくてガンメタリックとなります。

少し寂れた感じが無機質で良いですね。

左サイドから。この前洗車をしていてよかった。

撮影した写真の一部を紹介させて頂きました。運送業や金属加工業の会社さんが多数存在しているエリアですので平日に行かないことは勿論、休日に訪れる際もマナー良く撮影を行いましょう。
スポーツカーというのは、派手で煩くて悪目立ちする車なので、少しでもマナーが悪いと「これだから車好きは・・・」と思われてしまいます。
自分の首を自分で締めることは避けないといけないですね。