さて、先日大阪南港のナナガンで撮影したアルファロメオ4Cの写真を皆様にお見せいたしました。ナナガンは無機質でsolidな景色が特徴でしたが、今回は自然あふれる場所で撮影を行いました。
今回の撮影場所のメタセコイア並木は、滋賀県北部のマキノ高原の近くにあり冬のソナタの舞台になった場所らしいです。母親世代のドラマなので僕にはちんぷんかんぷんですが。
人通り/交通量が少ないタイミングを狙って撮影したかったので朝5時に起床し、7時半位から撮影を開始しました。もうちょっと明るかったら良かったかな。
なお、今回の写真に関わらず色々な写真をinstagramやCartuneに上げていますので、よろしければフォロー下さい(その2つから来てくれている人が多いけど一応)。
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Cartuneは「shuhei-G」でやっています。
それでは写真を見ていこう
思っていたよりも人通り、交通量が少なくスムーズに4Cの撮影が出来ました。
メタセコイアの並木が2.5kmも続いており、まさに圧巻の一言。葉が生い茂っているため、緑のトンネルになっていますね。

正面近距離から。赤と緑のコントラストがいい感じに。

この写真を撮ったタイミングでは比較的明るかったため、また違った色合いです。

この写真が一番車体の色が鮮やかだと思う。

こちらから撮ると、背景が山なので一層自然豊かな印象に。

反対側は水田が広がっています(見えてないけど)。

少し離れたところから。

道路が入り込まない様に。

この並木道の長さが一番分かる写真。

これはちょっと暗すぎたかもしれない・・・。

前回、ナナガンで撮ったときは橋や高速道路など、無機質な構造物とのコントラストを狙って写真を撮っていました。今回は、色、サイズ感、自然との対比を少し考えながら4Cの写真を取りました。
今度は海とあわせて撮りたいと思っています。